1、 泣いてたたずむ 女の影に
     冷たい雨の 北風が
   心ゆさぶり 過ぎてゆく
   あの時 故郷へ帰っていたら
    思や辛らかろ  日暮れ花

2、 二人に咲いた 名も無い花を
     育ててやれず  色もなく
   こころ残りに 痛む胸
   ついて行っても悲しい運命
     幸せ薄い  流れ花

3、 愛があるなら 夢さえあると
     いつも心に言い聞かせ
   生きて来ました 耐えてきた
   咲いて散って また咲く時は
     七色つけた  夫婦花


作詞 はな ちかし


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