はな ちかし

1、 岬 廻って 美保の松原
    境港に船先を 向けりゃ
   男船乗り 波しぶき
   恋の思い出 つれづれに
    境港の ・・・  恋唄

2、 松が見えます 磯の瀬に
     映る伯鰭の あの逆さ冨士
   汐の香匂う 黒髪に
   タスキ掛けなら 安来節
    境港の ・・・ 恋唄

3、 荒れて吠えて 情けで凪る
     恋のかけ橋 中海越えて
   皆生湯の町 あの人たずね
   今日の大漁と 夜もすがら
     境港の ・・・ 恋唄 


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