1、ひとりたたずむ 街角を
   未練夜風が 過ぎてゆく
   背中を向けて 別れた訳を
  星に占う はかなさと
   夜霧よそんなに
   そんなに せめないで

2、酔えばいつもの 愚痴だけど
   心は寂しい 裏町の
   流し歌だと 言ってはみても   わたしの過去を 聞くようと
   夜霧よそんなに
   そんなにせめないで

3、風に誘いで 知る恋は
   風に吹かれて 流される
   それは女の 儚さと
  知っていながら また泣くと
   夜霧よそんなに
   そんなにせめないで
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作詞 はな ちかし