1、夜が来るたび クラスを持つ手
     忘れたいのと 飲む酒に
  忘れられずに 又 燃える
      淡い恋の 口づけも
   灯りのように 消えると泣いた
     あの女(ひと)恋し ・・・ 酒場

2、苦労したのか 遠いあの日
     聞けば悲しい 身の上ばなし
   そっと寄り添う 細い肩
     ふるわせながら あの夜に
    紅の化粧に 瞳を濡らす
     あの女(ひと)恋し  ・・・ 酒場

3、暗いホールの ソファーにもたれ
    帰らないでと うつむく女
  白い襟元 黒髪に
    着物姿に 変えた人
    逢いたい夜の 紫灯り
       あぁ あの女(ひと)恋し ・・・ 酒場

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作詞 はな ちかし