1、小さなお店が 好きだから
   夜のおんなに 染まりそう
  男の人に 誘われて
   「・・・ すがれない」
  嘘がみえない 私は怖い
   気のなる頬の 泣きぼくろ

2、加代子と言う名は 良くないと
   つれない恋の 占いに
  寝つかれなくて 痛む胸
   「・・・灯りつけ」
  吹かすたばこに 紅淡く
   幸せ遠い 泣きぼくろ

3、甘い言葉の 影 追って
   信じていつか 泣かされる
  弱いおんなの その姿
   「・・・たまらなく」
  つらい悲しい 午前二時
   鏡に映す 泣きぼくろ

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作詞 はな ちかし