1、故郷(くに)の便りを 路地裏で
   読めばあの日を 思い出に
  あぁ・・・きっと浪花で花咲かす
   男涙で 見上げれば
   通天閣の 灯がうるむ

2、ふたり並んで 手を取って
   生きる幸せ 喜びを
  あぁ・・・松葉暖簾の間から
   義理ある人に 声掛ける
    俺の女房さ 恋女房

3、瞳を閉じた 辛い日も
   夜勤(とおし)北風 寒い日も
  あぁ・・・流れ年月 新世界
   歌にあるよな 居酒屋の
    古びた駒が 明日を呼ぶ

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作詞  はな ちかし