1、 再度と逢わぬと 心にきめて
     玉湯 裏町 灯りに生きる
     寂しさを こらえては
   酒にまぎらし これでいいのと
        涙ひとすじ 宍道の女

2、 夕陽が映える ネオンが燃える
     玉湯 湯けむり 湖畔の窓辺
     宍道湖が 染まるころ
   おんな素顔を 化粧に隠し
      幸せ装う 宍道の女

3、  酔って唄って 抱かれて踊る
      玉湯 湯の町 ホールの隅で
     燃えている 唇が
      明日は別れる 一夜の華の
           恋は儚い 宍道の女

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作詞 はな ちかし