1、 いで湯 湯の町 山の駅
    別れ辛さに かすりの裾を
   濡らした人は  あの人は
    変わらず居てか 達者やら
   あぁ  城崎は 城崎は
      二人のふるさと 夢ん中

2、 今更鳴いて 帰ってと
    汽笛が急かす 湯の町あたり
   顔を夕陽に 染めながら
    汽笛一声 日本海
   あぁ  城崎は 城崎は
      二人のふるさと 遠い空

3、 湯の香匂う 湯の町が
    恋しと何度 泣いたやら
   春が来るたび 思うたび
    めぐる幸せ いつの日か
   あぁ  城崎は 城崎は
       二人のふるさと 夢ん中

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作詞 はな ちかし