、春を待たずに 散ってゆく
   花に似たよな 青春の
  小さな恋が 風のよに
  遠くに行って しまうから
    彼の写真を ポケットに

2、 押し花にじむ 涙の跡が
    白いページに 悲しそう
   灯りを消して さよならと
   壁にもたれて 言ったけど
      声にならないフェーディング

、窓の向こうを 小雨がたたく
   濡れて出てゆく この部屋に
  二人の愛の 思い出は
  何も無いけど ただ一つ
   彼の匂いの ヘルメット
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作詞 はな ちかし