1、笠のしずくに 紅緒を濡らす
    峠 七坂 天城越え
   旅の役者の 一座を離れ
    恋に落ち行く 花びらは
    娘十八 湯の町つばき

2、芸は捨てても おんなの性は
    愛の嵐か 乱れ髪
  淡い湯けむり 夢見るころは
   白い格子戸 月あかり
   影が揺れます 湯の町つばき

3、 岬 灯台 夜明けの汽笛
    遠く聞こえる 伊豆の宿
   化粧直して 後追いかける
    出船 桟橋 流れ旅
   何処で咲くやら 湯の町つばき
          
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作詞 はな ちかし