1、 背丈越すよな 荒波うけて
    北の漁場へ 命掛け
   向こう見ずだと 親父の声も
    風に流れて 波が消す
     網を曳け曳け オホーツク

2、 三日続きの 嵐が過ぎて
    一と息入れる 港 町
   慣れぬ横文字 おんなの匂い
   海の男の 寂しさは
      酒と女と 夢一夜

3、 気ままな海に 愛嬌残し
     赤い夕陽の 海峡に
   汽笛鳴け鳴け かえりの港
   大漁旗が 空に舞う
    船よお前と 祝い酒
            
        hanamoto@higashiosaka.jp


作詞 曲   はな ちかし