1、 風に吹かれる 落ち葉のように
    細散ごころと 知りながら
   愛の証(あかし)を くれた人
    この世の縁し 二人の生涯(たび)
        終着駅で  終わる愛

2、 今に切れそうな 見えない糸を
    何度結んで 泣いたやら
   それは過去(すぎた) 思い出と
     そっと水面に 浮かべて流す
          終着駅は  湖畔町

3、  運命 (さだめ) と云うの 幾重に曲がる
      数えきれない 苦労坂
    望み支えた この腕を
      あなたの広い 背中にすがりゃ
            終着駅に 星が降る

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作詞 はな ちかし