1、 俺の一生 おまえのものと
    聞いたうわ言 抱かれた夜に
   嘘という字が 鏡に写る
   愛の終わりを 荷物に詰めて
      ふらり旅する 途中駅

2、 胸の飾りの 写真に問えば
    あれは遊びと 瞳が笑う
   そんなあなたは 愛する他人
   夢が覚めても こころの中に 
      抱いて降りよか 途中駅

3 、女ひとりの 当てない旅に
    付いて来るのは 思い出ばかり
   妻の顔して 湯上り待てど
   所詮ひとりの 悲しい芝居
     明日も知れない 途中駅
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作詞 はな ちかし