海辺の風そっと 肌に触れたけど 
   秋の匂いが溶けはじめていた
    今 砂浜に残る 人影まばら
    終った夏に 別れ仕度をしてた 君の手が
     突然 荷物 ほどきはじめて
     瞳をとじた悲しい顔に こころ揺れる湘南

2、水着の跡だけが 白く眩しく
    透けた胸をバスタで恥ずかしげに隠し
     季節を止めて夏が このままだと
     君と離れることはないけど
      時は止まらない 二十四時
   小部屋に残る愛の匂いに こころ揺れる湘南 
  
3、 こころは迷うけど 道は二つさ
    僕たちふたり それがいいだろ
     夏はいつも何かを 見失うけど
     やがて秋が本当の自分に 戻してくれる
     その時にまだ 愛があったら この部屋で
   愛をきざみ続けられよう こころ揺れる湘南

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作詞 はな ちかし